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 前年、北海道の旅で立ち寄り、好感を持った道の駅「千歳サーモンパーク」で初めての朝を迎えました。
 8月25日(木)

 道の駅に接して流れる千歳川。その川を遡上するサケを捕獲する「インディアン水車」を見物してみ ましたが、台風の影響かサケの姿はありません。ここは秋田へ帰る際にも 立ち寄る予定にして、先を目指すことに。

 できる限り一般道を走行する事が原則ですが、前年走った道東地域は高速道路を利用して通過、「占冠」まで「道央道」を利用しました。雄大な北海道の原野を走行していると今年も北海道に来ることができた小さな幸せ感を感じると同時に健康が大事だとしみじみと感じました。「占冠」ICから国道「花人街道」に。前年に引き続き富良野に向かう為です。

 富良野に入る手前の街道筋にある農産品を扱う小さな店があります。過去3年、いつも寄り道して野菜を買い求める店です。聞けば㋇の台風で近くを流れる空知川が氾濫、店は高台の為大丈夫でしたが、付近一帯に被害があったとのこと。追い打ちをかけるように9月の台風⒑号で大きな被害を出した南富良野、その店の安否が気になります。

 富良野では「カンパーナ六花亭」へまっしぐら。青空を背景に浮かぶ白い雲と、富良野岳、富良野市街、ブドウ畑が広がる絵のような景観が広がる富良野。中でも「六花亭」が経営する「カンパーナ六花亭」は今や人気スポット。さらに隣接する「白樺」は、本店が帯広というジンギスカン専門店。前回は営業時間を少し過ぎていた為、食べられなかったことから再挑戦。開店と同時にアッという間に満席になるほどの人気の高さがうかがえます。写真も取らずに箸をつけてしまい、大満足でした。


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 隣接する小さなギャラリーで「世界遺産ドロミテ渓谷」の写真展を鑑賞。「カンパーナ六花亭」では、屋外ステージから眼前に広がる富良野の景観を眺めながら六花亭のブドウソフトを。健康であればまた来年も・・・・と思った次第。


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 富良野から当麻町へ向かう途中に美瑛があります。急ぐ旅ではないけれど、美瑛は車窓からの眺めだけで通過しました。美瑛のあまりにも有名な観光写真のスポットに少々辟易しています。「・・・の木」や「ケンメリ・・・・」など。北海道在住の写真家が「いわゆる撮影スポットには興味がわかない」という意味の発言には全く同感。道の駅の「とうま」を目指しました。

 ここは前年も宿泊した所ですが、ここは分別してゴミを受け入れるという、道の駅では珍しい方式をとっています。その意図が気になり立ち寄りました。スタッフの方に聞くと、10数年前、道の駅開設時、行政の反対を押し切って施設利用客のゴミを受け入れたということでした。ゴミは自宅に持ち帰って処理すべきですが、日々増えていく現状の中では問題も多いのがうまく機能していないのが 現実。有料でも分別の上、受け入れるという方式があってもよいと思いながら、利用状況を観察してきました。
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