改装工事中だった道の駅「おおがた」内にある産直センター「潟の店」が、29日オープンしました。近郊から大勢の買い物客が詰めかけ、大賑わい。


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 10時開店にもかかわらず、産直センター「潟の店」前には長ーい人の列。駐車場もすでに満車状態で、私もやっと駐車できたほどの大混雑状態。


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     産直センター「潟の店」の外観。高い丸屋根が特徴
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 開店に先立ち午前9時半、高橋浩人村長や村関係者がテープカットでオープンを祝いました。開店と同時に、待ちかねたように大勢いの利用客が店内へ。混雑を避けるため、時折入場制限が必要になるほど。


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 改装工事により、売り場面積が従来より200㎡増えて750㎡に。増築部分と事務室が2階に移動した分、スペースが増えゆとりが生まれ、買い物がしやすくなった印象。また、新たに「出店」としてコーヒーショップやソフトクリーム.店が新設されました。遅ればせながら、道の駅としての機能が充実した印象も。しかし、以前からの「農村レストラン・なのはな」は、今回の改装の対象にならず従来通りのまま営業。私としては、村の特性を生かした新鮮味のある「農村レストラン」として、改善してほしかったのですが・・・。例えば、かつて訪れた宮城県登米市の道の駅。地元の農産品を生かしたバイキング式で提供される農家レストラン。とてもおいしい家庭料理が並び、何より夜も8時近くまで営業していました。


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 それはさておき、この日の呼び物は「お一人様1回 100円で野菜つめ放題」。主催者が品切れを心配するほどの利用客で、店内は勿論入店を待つ長い人の列が続きました。その他、「豚丸焼き試食」、「鮮魚特価販売」などあり、大いに賑わいました。しかし、問題はこれからです。大潟村ならではの特色を生かし、愛される道の駅になるのかどうか、今後の販売、営業方針が問われることに。


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        増築された部分は、「出店」としてテナントが・・・・
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 ところで、当日詰めかけた人たちのほとんどが村外からの利用者。この季節、村は今「育苗作業」の真っ盛り。とてもこの種のイベントに駆けつけるゆとりはありません。間もなく稲の種まきです。
  
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