今日から弥生3月。昨年3月1日に誕生した「潟のラジオ体操を楽しむ集い」(呼びかけ人代表・伊藤功正さん)」が再スタートです。


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 「潟のラジオ体操を楽しむ集い」では、雨や雪の日は商店街のアーケードの下でと、一日も休むことなく続けてきました。

 昨年12月の雪の日も休みませんでしたが、さすがに激しい吹雪に見舞われるようになり、元日の朝を最後に1月と2月は休止に、と意見がまとまりました。私は暮れから正月にかけて名古屋にいたため、元日のラジオ体操には参加できませんでした。そして、3月1日、いつものメンバーが集まってきました。

 1日の参加者は12人。久し振りにメンバーと再会した喜びと感激はひとしお。高橋浩人村長も愛犬を連れて参加しました。早朝のラジオ体操にはまだ少し寒いと感じますが、日毎に春めいて来る空気を待つこともうれしいものです。使用するラジオの乾電池を購入するため、一人500円ずつ徴収。「ラジオ体操の歌」に合わせて軽いストレッチ。その後「ラジオ体操第1」と「第2」へと続きます。10分程度の軽い運動ですが、ジンワリと体が熱くなり、それなりのカンも戻ってきました。もっとも私は特に2月に入ってからは自宅で毎朝「ラジオ体操」をしていました。


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 スタート時点から参加していた方が一人、昨年秋に病気で亡くなられました。わずか数人のラジオ体操。そこでの出会いと別れ、人生のはかなさを思わずにはいられません。
 
 懸命にラジオ体操に取り組むメンバーの顔を眺めながら、今年も頑張ろうと。おりしも上空を北へ帰るガンの群れ。「又、帰ってこいよー」とメンバーの一人。春も近い大潟村の早朝です。
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