大潟村干拓50周年記念の今年、すでに様々なイベント、行事が開催されています。その一環として、私も記念植樹をしました。

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 大潟村を11㌔にわたって東西に伸びる県道は、別名「菜の花ロード」。今では県内でも有数の「桜の名所」です。

 春、満開の桜と菜の花が作り出す自然のコントラストは、大潟村が「桜と菜の花まつり」を開催するほど、見る人を圧倒します。この桜は、大潟村干拓20周年記念として植樹した「ソメイヨシノ」です。その先人たちの偉業が今日になって見事に実り、「桜と菜の花まつり」として引き継がれています。

 この「菜の花ロード」の真ん中あたり、5㌔地点に「みゆき橋」があります。そこから先はヤマザクラ、ヤエザクラ、ボタンザクラが続いています。樹勢が弱まったことや大潟村にふさわしいとされるソメイヨシノを増やそうと10月26日、50周年の記念植樹となりました。

 村はこの5㌔の県道に年内に1000本のソメイヨシノを植樹しようと村民に呼びかけ、希望する世帯に1本、親子の場合2本までと募集。応募した村民と各種団体がこの日、500本を植樹しました。植樹に先立つ記念式典は、午前9時から「みゆき橋」と「大潟富士」のたもとで開会。高橋浩人村長が、「村民が誇れる、村民が楽しめる村造りをしたい」とあいさつ。記念の標識のテープカットの後、関係者と共に記念植樹をしました。

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 村民の植樹は、午前中が西住区と村の各種団体、午後が東住区。私個人は東住区在住のため午後からの植樹ですが、「梅のオーナー会」と「炭焼きの会」に所属しているため、午前中の作業となりました。取材を兼ねて記念式典を見ていると、「梅のオーナー会」は6、7人が参加していましたが、「炭焼きの会」では何故か会長一人だけで作業の様子。30本もの植樹ですから、「梅のオーナー会」の了解を得、「炭焼きの会」に割り当てられた30本の苗木を、私と二人で植えました。

 とは言っても道路沿いに直径20㌢ほどの穴が掘ってあり、苗木を保持する2脚鳥居に、高さ2㍍ほどの苗木が用意されていました。土をかぶせ、軽く踏みしめて終了。早ければ来年には花が咲く樹もありそうです。立派な樹に成長するまで、見届けることができるかわかりませんが、植樹した「No351」の桜の苗木の成長が待たれます。


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