朝食後、道の駅「マオイの丘公園」の一角にある農産物直売所を見て回りました。

        <苫小牧・「プラットみなと市場」内の海鮮丼を食べた店>
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 大潟村に住んでいるせいか、このような直売所を見て回ることはとても楽しく、行く先々で立ち寄るようにしています。生産者がグループを作って生産、販売を行っているエリア内で、各店舗が競い合うためか、豊富な様々な野菜は、安価な上に新鮮!休日のせいか、朝早くから近郊からの買い物客でにぎわっていました。

 午前中は「社台スタリオン・ステーション」を訪ねました。緑豊かな牧場の一角に、かつては競馬ファンを夢中にさせ、今は引退後の余生を静かに送る「ディープインパクト」がいました。休日のせいか、マイカーや観光バスでこの「ディープインパクト」に会いに来た若者たち競馬ファンがいました。静かにたたずんでいる「ディープインパクト」や他の引退馬にカメラを向けるファンの心境は、単に懐かしさなのだろうか・・・私には不思議な光景にうつりました。

 当初「ノーザンホースパーク」で昼食の予定でしたが、これを止めて先を急ぐことにしました。これが後に大正解!苫小牧市内で信号待ちをしている時、「ホッキ博物館」の看板が目に入りました。

 「ん、これは何だ」と、その方角へ車を走らせること数分。「ホッキ博物館」の脇に「ぷらっとみなと市場」の建物が目に入りました。昼食は新鮮な魚介にしたいと思っていた矢先の事。ここなら期待できそうだ!と喜び勇んで駐車。それにしても「ホッキ博物館」とは・・・風変わりな名称に興味がわき、敬意を表する意味でも一通り見学。いよいよ「ぷらっとみなと市場」へ。

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 そこは北海道のありとあらゆる海鮮が食べられるスポットでした。あれも食べたい、これも食べたいと思うようなものが盛りだくさん。そして満足いく海鮮丼にありつくことができました。言う事なし。苫小牧に行くことがあったら、必ずまた訪れたいと思う「隠れた 名所」でした。

 そろそろ帰宅を前提にしたスケジュールを考える時期になりました。登別、室蘭を通過、道の駅「あぷた」に到着。ここは北海道入り後の8月30日、立ち寄って昼食に「長万部のカニめし」を食べた場所。事故にも遭わず無事元の地点に戻れたことが非常にうれしく思いました。今夜は伊達市に宿泊です 。
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