今日は「啓蟄」。3月から始まった大潟村の「潟のラジオ体操を楽しむ集い」のその後の報告を。

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 今朝は目覚めてビックリ。「三寒四温」とは言うものの、土が顔を出して春らしくなってきた昨日までの光景が一変し、一面に真っ白になっていました。

 加えて雪がバリバリに凍り、秋田県内には豪雪警報も発令されています。気温0度前後。このような日には、「潟のラジオ体操を楽しむ集い」も人が集まるのか、といぶかりながら身支度を整えました。ところが、車のドアは凍り、フロントガラスの雪も凍りついて前が見えず車を出せません。しばらくアイドリングをし、車が暖まってからやっと発進すること出来ました。

 時間にわずかに遅れて商店街に到着。驚くような光景が広がっていました。小雪が舞い、時には吹雪くような広場では、何と10人ほどの人たちがラジオ体操をしていたのです。いつものメンバーに加えて、前日に行われた「歩くスキーの会」の納会で同席し体操に誘った方も初参加していました。私もラジオ体操が始まって以来、一日も休まず参加。

 短い期間とは言いながらラジオ体操を日々続けていると、どこか止められなくなる魅力があるように思います。ラジオ体操第一と第二がそれぞれ3分。合せてもわずか10分ほどの運動ですが、何とも体調管理には良いように思っています。それぞれの動きの詳細を知りたくて、DVD付きの解説本を購入しました。

 メンバーの中には、私より高齢者の方が多く、まして名前も存じ上げない方も少なくないのですが、いずれ自己紹介の機会にも恵まれるでしょう。今は何より寒くて、寒くて・・・。


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