2009.08.09 会えた!
 ここ数年、ずっと気になっていたある思い。「小学生当時の同級生に会ってみたい!」。
この願いがこの夏、やっとかなったのです。
                                           
 私は父の転勤で小、中学校でそれぞれ1度転校しました。
社会人となってからも各地を転勤し、現住所が幾度も変わりました。
その結果、中高のクラス会や同窓会からの通知はあるものの、一番懐かしい小学校当時の連絡は一度もありません。消息不明扱いとなっていたのでしょう。

 入学式 、遠足、運動会などの記憶に残る幼馴染。
彼らはその後どうなったのであろうか、会ってみたいと思うようになりました。

 6、7年前に帰郷した際、5年生まで通った藤里小学校を訪ね教頭先生に顛末を話しことがあります。
親身になって対応していただいたものの、校舎も変わり長い空白のせいか良くわかりませんでした。

 今年8月、山友会の友人5人と藤里町の白神・小岳に登りました。
麓の食堂でたまたま隣の村人に私のことを話したところ「Oさんならあなたの同級生ではないか」と訪ねるよう勧めてくれました。

 半信半疑で山仲間と一緒にその足でOさん宅を訪ねました。
初対面の奥さんが「あなたが・・・さん」と驚いています。
何と0さんは私のことを記憶していて、折にふれては消息不明の私を夫妻で気にかけていたと聞きました。
先生の名前や友達、昔の記憶がピッタリ一致、クラスは違うものの探していた同窓生のひとりだったと判明しました。

 実に50数年ぶりの思いがけない感激の再会でした。
こんなこともあるのですね。

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         <やっと、会えた。私(左端)とOさん夫妻。藤里町で>
         CIMG0157_convert_20100919105857.jpg




 
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