2013.06.03 珍客
 遅い春の訪れで、田植え作業にも遅れが生じた大潟村。
6月に入り、ようやくまばゆいばかりの新緑に目を奪われています。
 自宅敷地内に設置した野鳥の巣箱では、ブログ休載中にも日々変化があり、目を奪われています。

 3つある巣箱の一つでは、春先から「コムクドリ」と「アリスイ」が入れ代わり立ち代わり営巣を続けてます。
昨年までは大きなヤマナラシに括り付けていた巣箱でしたが、樹を冬に伐採した為、近くの松の木に移しました。その巣箱には、今年は珍しい「アリスイ」が姿を見せています。

 今朝も特徴のある甲高い声で鳴く「アリスイ」に気が付き、撮影したカットがこれです。
オスがメスを呼ぶのか、その逆かは判りませんが、相手を呼ぶ鳴き声には違いありません。やがてもう一羽が姿を現わし、共に巣箱の中へ。

 野鳥の名前に相応しくない「アリスイ」。これは文字通り「アリ」を長い舌で吸い取るようにして餌とするところから呼ばれるようになったようです。

 一昨年の今頃、巣箱から顔をのぞかせている「アリスイ」を確認、撮影したことがあります。
この時は営巣まで至りませんでした。今回は期待が持てそうです。



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