村内を行き交う農作業の車がめっきり多くなり、いよいよ大潟村も農繁期突入です。
 とは言っても、まだ稲苗の種蒔きや、野菜栽培などの準備作業の段階だと思います。

 農家である友人宅でも、今朝早朝から温室(ビニール・ハウス)のビニール張り作業が行われました。
前日の雑談で作業を知り、住区に隣接した「ハウス団地」に出かけてみました。


     このビニールハウスは平成7年の撮影。
     img056のコピー_convert_20130401115218


残念ながら、ハウスのビニール掛け作業がすでに終了していました。
この作業は昔、一度体験したことがあります。パイプのハウスに、屋根から側面にかけてビニールのシートで覆う作業です。60㍍もある長いハウスですから、ビニールの重量も半端ではありません。少しでも風が吹いていると、ビニールが風にあおられて作業が出来ないなど骨が折れる作業です。人手も必要で、一家総出の大作業になるのです。

 住区から遠くない一帯に広がる温室群。各農家の温室が立ち並ぶ様は壮観です。かつての団地のイメージから、「ハウス団地」と言われています。友人宅のハウスも他の大半の農家同様、昨年の台風や大雪で破れた為に、今朝の張替え作業になったという事です。

 ビニールをかけた後は、2人一組で側面にビニールを留めていきます。友人宅ではこの温室でメロンやミニトマトを作って来ました。どちらも極めつけの美味さで、その品質は保証付きです。今年は又メロン栽培を再開する積りという話でした。

 今日は普段お目にかかれない、大潟村の野菜作りの現場である「ハウス団地」を写真で紹介します。



       DSCN1690_convert_20130401132047.jpg



       DSCN1696_convert_20130401151358.jpg



       ビニールハウスの内部
       DSCN1694_convert_20130401132143.jpg


          白い貝殻が、八郎潟の干拓地だったことを物語っています
          DSCN1692_convert_20130401132109.jpg




 

 
Secret

TrackBackURL
→http://blog7573akt.jp/tb.php/727-f7f1820d