6月上旬の眼科受診以来、ほぼ2ヶ月振りに医師の定期診断を受けてきました。軽度の緑内障と言われ、眼科との付き合いは、もう7~8年になります。幸い結果は上限ながら、平常値でした。

 
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 大潟村や周辺地域の医療事情については、当ブログ(6月4日)でも紹介しましたが、かかりつけは五城目町・湖東総合病院です。9時から診療開始ですが、7時15分には自宅を出ました。
病院近くまで来て突然、財布を忘れたことに気づきました。

 最近の物忘れ、もう嫌になります。それでも病院到着前に気がついたのですから・・・・・・・。仕方がないのでそのまま病院に向かい、取りあえず受診を予約すると13番目。7時35分でした。

 診療開始時刻まで十分時間があるため、自宅に財布を取りに戻ることにしました。

 8時少し前に自宅へ戻り、すぐ病院へ引き返しました。
自宅を出て直線道路を4?走行し、信号がない交差点を左折。その後は緩いカーブが2箇所ありますが、それ以外は広大な田んぼが左右に広がる直線道路が11㌔続きます。
春先には道の両側が桜と菜の花が続く「菜の花ロード」です。今では、県内でも有数の観光名所です。最も大潟村らしい風景です。
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 8時半には病院到着。視力検査は時間がかかるため、医師の診療に先立って8時半に始まります。いつもの事ですが、呼び出しがあっても半数は待合室にいません。どうも他の科と掛け持ちで受診予約をしているためのようです。お陰で私は13番目にも関わらず、6番目に視力検査が出来ました。

 眼圧は視力検査の際、風を送って測定しますが、診察時はさらに精密な機器を使って測定します。今回は初めて最新の機器が登場しました。
従来は麻酔成分が入った薬を点眼し、眼球に直接機器の先端を触れ計測します。勿論痛くもかゆくありません。
今日の新しい機器は、眼球に触れず、眼球の近くにかざすだけで計測をしていました。
アッ、という間に終了です。


 結局、朝家を出てから薬局で点眼薬を入手するまで2時間で済みました。

 それにしても薬局に処方箋を提出し、薬剤師から薬を受け取る時にいつも感じる事があります。法律により薬剤師は症状を聞いた上で薬を渡すことになっているのでしょう。彼らも規則に従って行動している事は分かります。しかし、同じように薬を待つ人達の前で、眼圧や症状について色々聞かれることに少し疑問があります。そこにはプライバシーへの配慮なんて全くありません。
医師が症状に応じた薬を処方し、それに基づいて薬を手渡すのですから、あれこれ蒸し返されたくないというのは我がままなのでしょうか。確認と言うことでであれば、医師とすべきでなのでは。

 薬剤師とは言え、一面識もない人から突然「眼圧はどうですか?」と聞かれたので、意地になって「正常です」と答えました。

 正常なのに何故受診したのだろうかと、薬局を後にして、思わず笑ってしまいました。
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