2012.12.03
 12月3日、同じ住区に住む「大潟村情報発信者」である松岡正樹氏の「瑞宝小綬章」の祝賀会が開催されました。
 松岡さんは、県立秋田高校の校長や大潟村教育長などを歴任されました。

 平成9年に「大潟村情報発信者」として入村されました。その間の教育功労に対し、この度の叙勲受章となりました。大潟村にとっては、大潟村長を歴任された方に続く二人目の叙勲です。

 11月中旬、村役場から「役場や議会、教育関係者などを中心とする『まつおかし授賞祝賀会』の発起人会を作るため、『大潟村情報発信者連絡協議会』として一員になって欲しい」との要請があり、祝い事なら喜んでという思いから、快諾をさせて頂きました。

 さてここからが私にとってはすべてが初めて体験。
先ずは発起人会が開催され、祝賀会の日取りや会の進行、案内状を発送する人選などの決定しなければならない事項が多々ありました。幸いなことに、6月に「旭日小綬章」の祝賀会が行われた際の経験が大いに参考になりました。テーブルの席順やあいさつの順番など、細かい配慮が必要でした。その上、「大潟村情報発信者連絡協議会会長」の私にも祝辞を…となり、かなり緊張しました。

 祝賀会前日の午前中にも2回目の発起人会が開催。
祝賀会の進行や、列席者に配布する印刷物などの最終打ち合わせをするほどの念の入れようでした。

 祝賀会当日の出席者は、歴代を含む大潟村村長や議会議長、議員、教育長などの役所関係、各種団体代表者と松岡さんの個人的に親しい方など、村の主だった方々80人が勢ぞろい。5人が祝辞を述べるしんがりが私でした。定年までの数年間、報道現場から「写真連盟」の事務局長時代を務め、200人以上の役員、会員を前に総会を取り仕切った余裕はすでにありません。緊張はしましたが、あがらずにあいさつが出来たつもりです。

 宴席では、普段お会いする事がない多くの村の方と話す機会に恵まれたことは有意義でした。
何よりも、私が大半を過ごしたマスコミ業界とは異なる社会に接し、又一つ新しい体験をすることが出来ました。


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