今日は朝から夕方まで、ビッシリと行事や懇談等が続いた一日でした。 
 先ずは午前10時から「平成24年度 一日行政マン・ウーマン体験事業」。

大潟村では村民から村の行政機構の各ポストを体験し、村行政について理解を深めるとともに、村民の声を村政に反映させ、よりよい村づくりに寄与することを目的としてこの体験事業実施しています。

 各自治会と各種団体から20人が「総務企画課」「税務会計課」「住民生活課」などの各部局に分かれ、各々行政体験をしました。「総務企画課」は更に『総務広報』『50周年記念事業推進』『企画財政』などに区分けされ、各ポストに1人ずつ配属されました。私は『50周年記念事業推進』で、大潟村が平成26年に迎える『創立50周年の記念事業』と『村史編纂』の業務内容について1時間30分にわたり説明受けました。
 
 単なる記念式典にとどまらず、「大潟村の歴史をみつめ、次世代に伝える。記念式典・記念行事を通じ、村民が集い、絆を深める。大潟村の情報発信とブランド化を推進する。今後100周年に向けた村づくりの起点とする」等の基本方針のもとに着々と準備をされていました。

 会場となった会議室で、村の農産物加工所「潟工房」が作った弁当が昼食に出されました。

 午後より再開後、体験事業に参加した全員が感想を発表し終了しましたが、私は引き続き午後1時30分から「平成24年度 村づくり懇談会」に住区代表として出席。一部はこれで終了、帰宅した方もいました。

 冒頭、高橋村長より、「秋田県内全町村が参加する電算共同化を進める。50周年記念事業。平成26年4月、湖東病院の開院予定。冠婚葬祭に関するアンケート調査の実施。環境エネルギー問題。今年度から『保・幼・小・中連携教育推進計画』をスタートする」等、村政について説明がありました。


 次いで総務企画課、住民生活課、産業建設課、居幾委員会、環境エネルギー室などの各部局から詳細な説明がありました。平成26年の「大潟村創立50周年」、「国民文化祭」、「津波に関する被害想定」、「防災行政無線」、「景観条例」、博物館の「剥ぎ取り標本」常設展示、自然エネルギーなど、村が当面する問題について説明を受けました。

 長時間の懇談会が終了しましたが、この後、私はまだ会合が控えてました。私は、住んでいる住区の自治会長として出席の任があり、この日3件目の会合。この時、時刻は午後3時15分。

 この会合は「大潟村自治会長連絡協議会」です。
テーマは、村内の「宝くじコミュニティー助成事業」として小型発電機(8台)、屋外用テーブル(16台)、簡単テント(3台)の購入報告。しかし、最後に多少もめた案件が、「大潟村創立50周年記念事業の提案事業の検討」について。「50周年記念大運動会」と「ぐるり手をつなぐ&クリーンアップ」の2件について、実施・開催が可能かどうかの検討の要望がありました。12月3日(月)までに回答を役場へ郵送して欲しいとの事です。他の自治会長からも「独断では回答できない。回答までの時間が短すぎるため、持ち帰り自治会内で検討する」との事になりました。

 退職後、会議や懇談などとは縁が薄くなった今、朝から夕方までの会議の連続で、頭がぼーっとなりました。
歳ですかね!
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