今年の大きな目標である畑作りのその後の展開です。
小さくても庭の片隅に畑を作ろうと思ってきました。

 しかし、腰の痛みから大幅に作業が遅れています。
 
 日常、口にする野菜は、農家が作ったものを買うのが手っ取り早いと思っています。
大潟村に限らず周辺地域では、都会では考えられないような健康でみずみずしい野菜が、これまた都会では信じられないような価格で手に入ります。しかし、自身が口にするものを、自分でタネを蒔き、育てる過程を大事にしたいと思い始めました。何とかして土壌作りから畑を作り、野菜を育てようと決意しました。

 2年前、庭の片隅に畑を作り、トマトやナス、キュウリの苗を植えた事がありました。せっかく実ったミニトマトがカラスに食べられてがっかりしました。土壌作りの為、牛糞やたい肥を施したところ、ますます木の根がはびこり苗を育てるどころではない状態に。木の根に肥料を施していると思うとばかばかしくなって畑を諦めました。  

 その話を友人したところ、友人が重機を運び入れて土を掘り返してくれました。根の侵入を防ぐ波板を設置し、あとは木の根っこを取り去る作業が残されました。場所によってはスコップで1㍍近く掘り下げながら、大小さまざまな木の根を取り去っています。しゃがみ込む作業が、痛めた腰に良いはずがありません。しかし、余り遅くなると野菜の苗が入手できなくなる恐れがあり、気が気ではありません。
つい無理をして痛い腰をかばいながら、又スコップを手にしてきました。

 敷地に隣接する村有地から伸びてくるヤマナラシや、松の根が複雑に絡み合い、場所によってはスコップさえも歯がたちません。更に干拓地特有の土壌は、素人目にも植物に適していない事は地面を掘ってみるとよく分かりました。細かい粘土状の湿った砂が、植物の根にも良くないのでしょう。

 そのためスコップで土を掘り下げ、根を根気良く取り除いています。
大変な作業ですが、持ち前の努力と忍耐で僅かずつながら前進しています。一体いつまでこの作業は続くのか・・・。

       左はスコップで掘り下げ、木の根を取り除いた部分。
       CIMG9842_convert_20120512234518.jpg

       これから木の根を取り除く部分。
       CIMG9843_convert_20120512234559.jpg

       映像では分かりにくいですが、細かい砂と細い木の根
       CIMG9844_convert_20120512234634.jpg


 
 

 
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