師匠の山から帰宅後ウォーキングへ。
西の空に沈む大きな夕日に向かい、ウォーキングで一日の終わりに。
 里山での2日目。

 今朝、ウグイスの初鳴きを耳にしました。
今日から本格的に「ホダギ」に「ヒラタケ」の「種駒」を打ち込む作業が始まりました。師匠が「ホダギ」専用の電動ドライバーで穴をうがち、私が金鎚で木製の「種駒」を打ち込むという至って単純な作業です。

 「原木シイタケ」、「原木ナメコ」と言われるキノコ類は、このようにして栽培されます。一方、おが屑などで栽培されるものは「菌床シイタケ」や「菌床ナメコ」と言われます。味覚や食感など、全ての点で原木栽培のものが私の好みです。

 作業内容の詳細は時間がある時にまたご紹介します。
昼は二人で野鳥の声に囲まれ、おにぎりを。「山は良いですね」と私。「良いね!」と師匠。
この空間がたまらなく好きです。

 それでも夕方4時近くまでの作業は、腰に堪えます。
朝5時起床、山での作業で夜は眠くて眠くて・・・。
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