稲の種蒔きで忙しいこの時期には珍しく、「大潟村木炭水質浄化研究会(通称炭焼きの会)」では炭の窯出しを行いました。
 村では、稲の種蒔き作業の真っ最中です。

 加えて、先日の暴風で被害を受けたビニールハウスの復旧作業に追われ、例年にはない農繁期を迎えています。そんな中、昨年から始まった村内の防風林の間伐で生じた木材で炭を焼こうと、今日の作業となりました。

 作業開始の午前9時、炭窯に集合したのがいわゆる「非農家」を中心にした7人の会員でした。
作業自体はいつも通りですが、ベテラン会員を欠いた少人数の作業は体に堪えました。それでも長く厳しい冬からやっと解放され、訪れた春の陽光には心が和みました。

 豊富な間伐材が確保できるのは今回だけ。滅多にない機会だったので、かなりの量の木材がストックされました。窯に入れた今日の木材は、2週間後に窯出しをします。

 正午には帰宅し、継続中の庭仕事に取り掛かりました。
今日までに終了した作業結果を眺めていると、どうも納得がいかなくなりました。掘った穴の深さが不ぞろいの為か、土中に埋め込んだ波板が地面に出ていたりもぐっていたりで不揃いなのです。気に入らない。

 波板もまだ十分あるので、2枚重ねで作業をやり直しました。
波板を水平に埋め込むために勘に頼った目視を止め、水準器を当て支柱を真っ直ぐに建てる等慎重に作業を始めました。

 大変な作業になりそう。
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