低気圧が県内を襲った3日から4日にかけて、私はウォーキングを見合わせていました。
理由は、無理なウォーキングを頑張り過ぎ、腰の筋肉を傷めていたからです。
 それまでは日課のようにウォーキングを。その結果、体重が面白いように減少していく事を良い事に、無理をし過ぎました。

 インターバルのように、時々かなり無理な速歩を取入れてみました。その結果、右腰の筋を痛めたらしく痛みを感じるようになり、大事を取ってウォーキングはしばらく中止していました。

 その為、低気圧が襲った翌日にもかかわらず、村の被害状況が良く解らなかったのです。
5日振りの今日、ゆっくりとウォーキングを再開し、いつものコースを歩きました。時折、小雪が舞うような寒さでしたが、痛みも無く、気持ちよく歩く事ができてホッとしました。

 途中で1カ所、強風の為に倒れたポプラが無残な姿をさらして未だに歩道を塞いでいました。
風向きが西風だったから良かったものの、反対であれば人家を直撃したかも知れません。自然の驚異に改めて恐れを感じています。
      私のウォーキングコース。歩道を遮る倒木
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      同じ場面を反対側から。軽トラの大きさと比較して見てください
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 普段は家庭にいるであろう若い女性や高齢の方々までが、車でビニールハウスのある方角へ急ぐ姿を見かけます。家族総出で復旧を急ぐためだと思います。干拓と全国からの入植者で成り立ってきた大潟村は、いざとなれば連帯と協力で問題を乗り越えてきました。今回も稲の種蒔きや田植えを控え、その精神で乗り切って欲しいものだと考えています。
一部にはすでにそのような動きもあるようです。

 また大潟村役場から「パイプハウス補修に関する助成事業(規制事業)の活用について」というビラが各戸配布されました。内容は、パイプハウスの建て替えを実施する方には、村の既存事業により助成を受けることが可能。活用してくださいというものです。事業名は「チャレンジプラン推進事業」と言い、「育苗用ハウス等の有効活用による野菜、花卉等の生産拡大に取り組むための整備(パイプ・ビニール等)に対して助成。補助率は1/2以内で上限15万円とありました。

 これからの季節、緑のじゅうたんを敷き詰めた様な大潟村の田んぼが、一日も早く復活できるよう願うばかりです。
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