2012.03.07 泳ぎ納め
 私が所属する「大潟村歩くスキーの会」では3月3日、滑り納めをしました。
同様に「大潟村スイミングクラブ(佐藤弘会長)」では、今日が泳ぎ納めでした。
 トレーニングはいつも通り能代市の温水プール「アリナス」で行われました。
今回のトレーニングは、入会後3度目です。

 全員で準備運動をし、バタ足の練習とプールを歩いて往復。
その後は各自の能力に応じてスイミング。25㍍プールの中程までどうにか泳げるようになりました。
しかし、まだ息継ぎがうまく行かないため、どうしても途中で苦しくなります。
1回ごとに前進している事は実感できるので、今後も仲間と誘い合いトレーニングを継続しようと思います。

 ちなみに佐藤弘会長は自身を振り返り「『大潟村スイミングクラブ』が誕生当時は、泳いでいるのかおぼれているのかわからない状態」だったそうです。それがマスターズ水泳大会に出場するまでになり、「第22回春季東北マスターズ水泳競技大会」25㍍自由形で1位。また、「第3回秋田県マスターズ水泳競技大会」では25㍍自由形と25㍍背泳ぎで共に1位の栄冠に輝くまでになりました。

 クラブには、「第3回秋田県マスターズ水泳競技大会」25㍍自由形で2位、「平成23年度秋田県年齢別水泳大会」の60歳以上の部で4位入賞の会員も。私自身は健康管理を目的に水泳を始めたばかりですから記録など考える余地もありません。「継続は力なり」が佐藤会長のモットーですが、同感です。

 今日の泳ぎ納めで12月から始まった「冬季レッスン」は終了です。
大潟村に帰り「潟の湯」で「平成23年度大潟村スイミングクラブ総会」が開催されました。

 他の同好会や団体同様、クラブでも事業報告や決算と監査報告。事業計画案と予算案提示というスタイルで総会が進行されました。今年で18回目の総会と言う事でした。

 私が現在所属している大潟村の「写真クラブ」、「山友会」、「炭焼きの会」、「歩くスキーの会」、「梅のオーナー会」などそのほとんどが入植世代の方々です。唯一「大潟の自然を愛する会」と、この「大潟スイミングクラブ」は、世代横断的な年齢で構成されています。
私にとって、そのどちらも大切な存在です。ここには既存の大潟村の団体やグループが抱える「高齢化問題」がありません。私自身高齢者の身ですから、若い世代の会員の皆さんと触れ合う一時はこの上なく有意義と思っています。

 3月、本当に綱渡りのように所属している同好会や団体の活動に参加してきました。
基本的にはこれでおしまい。あとは稲の種蒔きに始まる農繁期の始まり。

 自分を見つめる時間として、子供や孫たちとの触れ合いを大切にしなければならない時間の始まりです。
自分の残り時間を考えこれまで以上に・・・・・。

 色々と考えさせられる事が多い3月です。



 
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