朝目が覚め、戸外に目を向けた瞬間、我が目を疑いました。
 周囲の景色が一面真っ白!まるでミルクの中に漬かっているのか、小麦粉でもまぶした中にいるかのように、ボーッと一面が霞んでいるのです。原因は猛烈な吹雪。

 ガラス戸にその吹雪がへばり付き、更に視界を遮っていました。
これまでも何度か激しい吹雪に見舞われたことはありましたが、一晩でこんなに激変したことはありません。
当然ながら自宅前の一部に、高い吹き溜まりが出来ています。雪も風も止む事がなく、ますます激しくなるばかり。
雪には慣れているとは言うものの、不安に襲われます。

 何とか車を車庫に入れ、様子を見ることに。
郵便配達の人が雪をかき分けながらポストに向かう様を見て、雪かきを決意しました。激変した天候のせいか、除雪車も出動していません。吹きつける風と雪に見舞われながら玄関への通路だけは確保しました。あまりの冷たさに、一旦作業を中断し退散。程なくして村の数台の除雪車が、一斉に除雪作業を開始しました。

 雪煙をあげて除雪をした後には、大きな雪の山が・・。
人もさることながら、車も出入りできない状況。吹雪が収まった午後から、雪除けを決意せざるを得なくなりました。30㌢を超える積雪に加え、除雪車が残していった除雪の山。半端な雪の量ではありません。スノーダンプを使い、ひたすら雪を空地に運ぶ作業です。途中、何度か休憩をしながら、雪の山を片付けることが出来ました。しかし、ウォーキングの時間が無くなり、今日は諦めました。

 しかしこの日歩数計は、ウォーキングをした日とほぼ同じ1万歩。
結構な運動量でした。



 
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