大潟村保健センターから「(財)秋田県総合保険事業団」の「特定保健指導」について電話がありました。
 昨秋、大潟村が実施した集団検診結果に基づき、生活習慣の改善を目的に大潟村が募集した「特定保健指導 支援計画」に応募しました。(その経過は1月18日のブログに紹介)

 内臓脂肪を減少させ、メタボリックシンドロームを改善する為、「秋田県総合保険事業団」の担当スタッフと「運動習慣・食生活習慣」見直しの面談をしました。その内容は、自身の改善プランを作成し、6ヶ月にわたり体重・腹囲・歩行数などを記録するというものでした。

 保健指導担当スタッフとの面談では多くのアドバイスを得、その後の生活習慣改善についての有益な体験となりました。
現在でもなお、この時の参考意見をもとに、ウォーキングや食生活改善に取り組んでいます。血糖値管理や体重などの結果は日々グラフに記録し、目に見える効果を上げています。

 電話の主旨は、その「特定保健指導 支援計画」を今後も継続するかどうかの判断を求めるものでした。
「秋田県総合保険事業団」の「特定保健指導」の注意事項に、「中断についての注意事項」があります。
それはこの「指導期間中に、新たに通院・服薬などが必要になった場合、指導を中断せざるを得ない」という条項があるからです。
 
 更に、2月7日のブログで「頸動脈超音波の結果、動脈硬化の傾向があり薬を処方します。夕食後一錠服用し、3か月後に採血検査をする予定」という医師の診断結果を記載しました。ルールに従い、「秋田県総合保険事業団」の保健指導担当スタッフにもこの件を連絡。その後の対応については、大潟村保健センターと相談の上決定する事になっていました。

 結論としては、「秋田県総合保険事業団」の「特定保健指導」を中断せざるを得ないが、更に継続を希望する場合は、医師の同意書類を提出する必要がある、というものでした。

 私は「アドバイスに従って生活習慣改善をしている。しかし、動脈硬化改善の服薬を受け入れている以上、当面は医師の指示を優先したい」として、この「特定保健指導 支援計画」を中断する事にしました。しかし、日常生活での改善すべき中心は「特定保健指導 支援計画」によるものです。当初6ヶ月後に提出するはずの「記録表」はその必要が無くなりましたが、今後も継続活用していきます。

 自身の健康に関して多くの事を学ぶきっかけとなりました。
業務とは言いながら私事に関し、尽力頂いた方々には感謝あるのみです。

 

 



 
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