1月30日、秋田県立脳血管研究センターで受診したMRIと頚動脈超音波検査の結果を聞くために秋田市へ。
 受付後、間もなくして担当医師の診察室へ呼ばれました。

 ズラリと並んだ私の脳を輪切りにしたような、鮮明な脳と脳血管写真。自らの脳との対面は、何とも不思議な印象でした。医師からは、「前回以降、特に変化や心配な所見は見られない。頸動脈の超音波の結果、動脈硬化の傾向があり薬を処方します。夕食後一錠服用し、3か月後に採血検査をする予定」というものでした。
更に、「血糖値を含め、ウォーキングなどの生活習慣改善の取り組みが効果をあげている。お酒の量も増やさないように」との診断でした。

 私位の年齢には、自身で責任を持つ必要があることを痛感しました。
大事に至る前に予防に取り組む行政に対し、結果を受けて迅速かつ適切な自身の対応がいかに大事かを知らされました。

 その後、院外処方箋の薬受け取りの為、自分が住む大潟村スーパーの薬局に立ち寄りました。
処方箋は、秋田市の「県立脳血管研究センター」からすでにFAXをしておきました。薬局店店員は、医薬品関係とおぼしき人と面談中でしたが、中断し私の対応を。そこでは他の利用客の事も含め、全くプライバシーに対する配慮も無く、色々と質問を受けました。

 薬剤師が薬を手渡すに際には説明をしたり、質問をすることは規則で決まっているのでしょう。
しかし、やはり他人に聞かれたくない事もあります。さすがに私は、「医師が必要と判断して処方したものですから、色々聞かれても私には不明ですし、困ります」とやんわり拒否をしました。検診結果を自らの意志でブログなどで公表する事と、公衆の面前であれこれ身体に関する事を言われることとは、事の本質は違う、と私は思っています。処方箋による医薬品受け取りを村内で、と思ったせっかくの機会でしたが、今後はもうお断りです。私のわがままでしょうか?

 朝からの雨が上がり、主要道路だけは乾燥しています。
大潟村へ帰る道すがら、雪道を走ることと比べ、安全で快適な走行を痛感しました。私はかねがね秋田のドライバーは、「飛ばし屋」が多い、と痛感してきました。しかし今日は、そのまさか・・・と思っていた理由が、以下のように正しかったと確信しました。

 雪道のために押さえつけられているスピードへの欲求が、雪解けとともに一気に解放される為、スピードが上がりがちになるのだと。この心理は雪国一般に共通する現象なのでしょうか?

 とは言え、スピードは控えめに・・・・。安全運転こそが肝要です。
 
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