明日は大潟村の多目的広場で、恒例の行事「ふるさと祭り」が開催されます。
当日会場では、我が「歩くスキーの会」が主催する「歩くスキー体験コーナー」を開催。
 そこで今日は、午後からトレーニングを兼ねてそのコース造りをしました。
風邪がまだ完全に抜け切っていませんが、一汗かいて温泉に入ろうという魂胆です。

 「歩くスキーの会」会員が8人程集まり、それぞれ思い思いのペースで広場を滑りました。ほとんどの会員が私より年上です。そのエネルギッシュな行動力には心底驚かされます。
うっすらと汗ばんだ頃合いで切り上げ、目の前のホテル「サンルーラル・大潟」でコーヒータイム。
ホテル前では、シルバー人材センターのお年寄りたちが「ふるさと祭り」のテント張りに取りかかっていました。

 夕方からは、「大潟村村民センターホール」で開催される大潟村国際交流協会(芹田省一会長)主催の「大潟村国際ふるさと交流会」に出席し、「世界の料理」を味わいながら親睦を深めてきました。

 これは、秋田県内に在住する海外研修生や大潟村周辺の市町村在住の外国人たちと、お国自慢の料理作りを通して交流を深めよう、というのが目的。今年は中国、韓国、アメリカなどからの留学生や、インドネシアから大潟村に嫁いだ女性など、10か国から14人の外国人が参加。特に今年は、ケニア、モンゴル、台湾から秋田大学に留学中の学生も参加。総勢80人近い大勢の参加者で盛り上がりました。

 カナダの「プチン」、アメリカの「バーベキュー・チキン」、韓国の「キムチギョウザ」や「キムチサラダ」、日本側からは「漬物」や「キリタンポ鍋」、「巻寿司」などが勢揃い。珍しい所では、インドネシアの「ラウォン」という料理が人気を集めていました。これはご飯に香辛料を効かせたスープをかけた料理で、さっぱりとした味わい。好みによってはトウガラシのような辛みを効かせても良異との事。

 「大潟村三味線愛好会」がドンパン節を演奏し、新潟県出身者の「雪椿会」が着物姿で踊りを披露しました。
三味線に興味を抱いた留学生たちに手ほどきをするなど、交流の輪が出来ていました。私も毎年のように参加していますが、今年は特に心和むような参加者たちの様子を見ることが出来ました。

 最後は、参加者全員でホール一杯に「大潟音頭」の踊りの輪を作りました。
外国人や留学生たちもこれには大喜び。「もう一度・・・」とアンコールがかかるほど。

 立春とは言いながら、外はまた吹雪です。




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