2012.01.15 この冬の積雪
 今冬の積雪量の多さについては、折に触れ紹介してきました。
 秋田市では、市が用意した雪捨て場が満杯になり、搬入を禁止とし、新たに別に場所を確保したという事です。
また自治体の除雪費も予算をとうに使い果たし、追加予算を計上したいう報道もありました。

 大潟村でも、村の北側にある防風林内を貫く道路一帯が雪捨て場とされています。
除雪車は、文字通り道路上の除雪はしますが、除雪した雪は道路際に残していきます。積雪が毎日のように続くと高い雪の山が出来、日常生活に支障をきたすようになります。

 そこで、軽トラの荷台一杯に掻き集めた雪を積み込み、雪捨て場に運び込むことになります。
人力に頼っていられない農家では、ユンボなどの機械で雪をトラックに積み込む作業をせざるを得ません。この程度の作業は村人にとって朝飯前なのです。

 真冬にビニールハウスが連なる野菜団地では、雪の重さでハウスが倒壊・破損する被害もあり、事は深刻です。
この除雪が大変だと聞いたことがあります。農家の方々にとってはこのような苦労もあり見回りが欠かせないのです。

 ウォーキングの途中、村の雪捨て場に立ち寄ってみました。
軽トラが2台、雪を捨てていましたが、村ではまだまだ余裕があるように思いました。
もっともまだ1月半ば。冬はこれからが本番ですが・・・。




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