2012.01.05 束の間の青空
 正月3が日も終わり。
各地で出初式や仕事始めの行事がTVで紹介されています。
 5日は朝から激しい地吹雪。
周りの景色が白く霞み、墨絵のように見えます。

 ここ我が家周辺では、雪は降るのではなく真横に吹き飛んで行きます。
その為、積雪量が多くはないのに、物陰や窪みには驚くほどの細かい雪が吹き溜まりとして積もっていきます。
冬期間は北西の風が吹くため、吹き溜まりが出来る箇所は決まっています。
風が強い日は、必ずこの吹き溜まりの除雪作業が欠かせません。

 午前中いっぱい激しく吹き荒れた吹雪が、昼辺りから風が弱くなり、吹雪も収まり始めました。
やがて空に太陽が顔を出し、青空が広がるほどの変わりよう。
天気予報にもこんな予報はありません。二階から西の空を覗うとポッカリ空いた青空の下には黒雲が広がり、束の間の晴れ間の予感。ならば、と今年初めてのウォーキングに。云わば「ウォーキング、歩き始め」でしょうか。

 何のいたずらなのか、突然の青空に雪がまぶしく、サングラスが欲しいほど。
この季節のウォーキングにはゴム長に皮の手袋は必需品。毛糸の手袋は、雪国では風を通すため保温上適しません。
しかし低温の為、道路はカチンカチンに凍って滑りやすく、注意深く歩きます。道の両端には除雪された雪の塊が、想像以上に高く積もっています。やはり今冬の積雪量が多い事を物語っています。肌に当たる風は刺すように冷たく、年頭の歩き初めには厳しい条件でした。それでも30分も歩くとわずかに汗ばんで来ました。

 今日1日のウォーキングを含めた歩行データ。
距離4.7㌔、時間130分、歩数13,229歩、18.6㌔カロリーでした。

 変わりやすい冬の天気。帰宅後、車で村の温泉に向かった時には、すでに吹雪き始めていました。
数分後には、いつも通りの吹雪に見舞われてしまいました。




            CIMG9112_convert_20120106101148.jpg




            CIMG9114_convert_20120106101529.jpg





Secret

TrackBackURL
→http://blog7573akt.jp/tb.php/521-eb44dea1