2012年。
明けましておめでとうございます。
 私は、息子の勤務先の保養所がある宮城蔵王・遠刈田温泉で新しい年を迎えました。

 長男、次男家族と末娘たちに囲まれた食卓のテーブル。長い人生でも初めてです。
温泉、雪遊び、息子たちと味わう銘酒。記憶に残る正月を送ることが出来ました。

 孫達にはほんのわずかながらもお年玉を手渡し、祖父として役割を果たすことが出来ました。
最後に保養所を発つ際、5人の孫たちが揃ってフロントや見送りの方々に、「ありがとうございました」と大きな声で深々と丁寧に礼をする姿を見て、「なかなかやるな!」とうれしくなる場面も。

 早くも、今年の暮れも又ここで再会しようと言い交して帰宅の途に就きました。
もっとも末娘だけは正月休みを大潟村で過ごす為、私の車に同乗。元日の東北道を北上しました。

 幸い天気にも恵まれ、吹雪の中を悪戦苦闘、向かった往路とは大違いの帰路。
その上、あれほどの雪に悩まされ走行に苦労した秋田道も、曇天りながら降雪は無く、路面には雪もありません。
大潟村が近づくにつれまたもや雪道となり、みぞれが。

 年始はこのようにしてあっという間に過ぎ去りそうです。
Secret

TrackBackURL
→http://blog7573akt.jp/tb.php/519-a0925209