一昨日降った雪は、道路意外は融けきれないまま今日に至ってます。
冷たい北西の風が吹きつけ、寒い冬空。
 風音が一層本格的な冬の訪れを告げ、気持ちが引き締められます。

 一時、漬物用の干し大根が品薄でしたが、ここにきてどこででも買い求めることが出来るようになりました。
一昨日の「道の駅 おおがた」では、能代産干し大根が一束900円でした。3㌔少しありました。その大根を2束とヌカを2袋購入、今年もいよいよタクアン漬けです。

当初、干し大根が入手出来なかった上に、味噌造りに時間を取られてしまい、今年のタクアン造りは諦めていました。
しかし、秋田市民市場に干し大根が並べられていることが分かり、周辺地域でも多く出回り始めた為、例年通りの漬け込みが可能となった次第。

 たくあん造りに当たり、今年は塩分控えめと着色に配慮してみます。
来年のゴールデンウィーク頃までタクアンを保存し楽しむためには、塩分が少な目では難しいことから、従来は8~10%の塩で漬けていました。しかしこれでもかなり塩分が強いことから、今年は大幅に少なく5㌫にしてみました。
また色づけには、初めてクチナシの実をすり鉢で粉末にして加えてみました。

 あとはいつも通り塩入ヌカと大根を交互に敷き詰め、3倍の重しをかけるだけ。
早ければ1ヵ月後には食べらるはずです。
長く寒い雪国の食事を楽しませてくれる秋田の食材です。冬を乗り切る準備がまた1つ片付き、ホッとする師走の一日でした。



        <用意した干し大根と糠。1束6本、3、5㌔で900円>
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        <鷹の爪とクチナシの実。鷹の爪は全部使ったわけではありません>
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        <たくあんを漬け込んだポリバケツ。一番上に大根の葉を敷き詰めたかったのですが・・>
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