早朝、左膝の中側に鈍痛を感じ目が覚める。前日の行動を思い返しても思い当たる節はない。
歩くと痛い。   
 急な寒さのせいかと思いながら、つくづく高齢化に伴う衰えを感じています。

 今日15日から、秋田市内の「アトリオン」の展示場で「第12回全日本写真連盟秋田中央支部・支部展」が開催されました。私を含め17人の会員が1人3点、総計51点の写真作品を展示しています。

 会場となっている「アトリオン」は秋田駅に近く、付近には駐車場があるにも拘らず観客数が伸びないのがづ頭痛のタネです。開催期間が3日間というのも短すぎますが、これは様々な団体数に対し展示場の数が圧倒的に少ない為。県庁所在地ですらこのような寂しい状況です。休日を挟んでせめて1週間は欲しいところ。
また、昨年の観客動員実績は、3日間で200人に満たなかったそうです。

 さて写真展です。
特にテーマは無く、会員各自がこれは、と思う作品を展示しています。
県内だけでも色々な写真団体やグループがあり、グループ展や個展が各地で開催されています。
その中でもこの「全日本写真連盟」傘下の支部は、スナップや社会現象をとらえた写真作品が多いという特徴があげられます。一般的にはいわゆるネイチャーと呼ばれる風景写真が多い中で、この組織は「朝日新聞社」が後援し、国際的あるいは全国的なコンテストの実施などが作品に影響していると思います。

写真展には、朝日新聞社の「第28回日本の自然」写真コンテストにおいて、「クルミを運ぶニホンリス」で最優秀賞に輝いた加藤明美Kさん。赤外線センサーを利用して撮影した熊の生態写真や白黒の銀塩写真にこだわる寺田支部長。男鹿の朝焼け、夕焼け風景が素晴らしいKDさん。
東日本大震災の被災地を撮影したベテラン女性会員。
 角館・桧内川の桜並木で憩う夫婦のシーンを、人生の並木道になぞらえた作品は女性ならではのUさん。高齢にもかかわらずラグビーのゲーム写真に挑むTさん。花火を意表突く表現で挑むKさん。撮影の為には東北一円を駆け回る行動力で実績を上げるSさん。真摯な取り組みと情熱があふれ出る作品のMさん。自家プリントで色にこだわるベテランのWさん。年齢を感じさせない社会派の組み写真に挑むWさん。
女性の美を西馬音内盆踊りに表現したEさん。メキメキ上達中の女性会員Aさん。独特の表現が光るKさん。写真集の出版経験もある大ベテランTさん。新入会員で今後が期待されるGさんなど、バラエティーに富んだ写真展。
ぜひ会場でご覧ください。

 1写真展は17日午後5時まで開催されています。



         作品を前に会員同士で写真談義が続きました
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