2011.11.11 冷え込みの朝
 厳しく冷え込んだ朝。
家の屋根も芝生も真っ白に。車のフロントガラスはびっしりと張りつめた氷で真っ白。
 雪かと見間違える初冬の訪れです。
陽が登るにつれ寒さも緩み、ホッとしてコーヒータイム。

 北見支部の写真作品について講評を書き上げ、ほぼ日課のウォーキングへ。
すっかり冬化粧の中に、かつてのバラ園に咲く大輪のバラが、最後の力を振り絞るように花を付けていました。

 今夜は、昨日西武秋田店の食品売り場で買い求めた生タラを鍋にします。
その前に、同じく買い求めた「大本山永平寺御用達」「大本山総持寺御用達」と袋に印刷された「日高煮昆布」で出汁を取ることに。鍋の水が温まるにつれ、昆布から淡い緑色のエキスが出ていることが目にもわかります。
昆布の香りが立ち込め、さすがに少々高かっただけの事はある、と納得。
不思議な昆布の出汁の魅力に感激です。

 生タラは、手で触っても臭いがしない程に新鮮そのもの。
ざっと熱湯で血や汚れを処理してから鍋に。椎茸とネギ、白菜だけのシンプルなタラ鍋は味噌で味を調えました。灰汁を覗いた鍋には、うっすらと上品な油が浮き、あっさりとした割にはコクのあるタラ鍋が完成。

 タラがこんなに美味い魚だと知ったのは今年の初め。
村の有志で囲んだタラ鍋でした。こればかりは東京でもかなわない地元秋田の「特権」。
これからがますます楽しみです。



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