2011.11.07 大空と地上で
 今日現在、私のところには秋田、青森、北海道などの写真クラブの作品が届いています。
それぞれの写真の審査・講評に追われる日が続いています。
 明日8日の「秋田中央支部」の例会に備え、朝からかかりっきりで作業を。
明日はまた午後から「平成23年度大潟村水質改善対策事業報告会」が大潟村役場で開催される予定ですが、残念なことに出席が出来ません。

 青森支部の審査・講評の締め切りは15日。明日中には郵送する為、午後には書き上げ一息ついたところで日課のウォーキングへ。その途中、人家を離れた林の傍らで偶然にも意外なものを発見し、感激しました。

 何気なく足元に視線を落とした瞬間、紫色の小さな釣鐘形の花を。
正式な名称は分かりませんが「シャジン」の仲間だと思います。例えばイワシャジン、イトシャジンなどがありますが・・・・。
いわゆる山野草の仲間です。8月には谷川岳天神平上部で見ました。
それが大潟村地内で発見したのですから「意外」でした。もっとも近くでは男鹿半島・入道崎でも見ることが出来る為、あり得ない事ではないとは思いますが・・・。

 エライ宝物でも見つけた様な気分でした。写真に収め、そっとその場を離れることに。
おりしも、遥か上空からハクチョウらしい鳴き声が聞こえてきます。懸命に目を凝らすと、本当に小さな点のような白鳥がV字飛行で南を目指していくのが分かりました。

 大空と地上とで見つけた貴重な自然の贈り物に、気分はますます爽快に!。




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