2010.06.11 苦労してます
 「芝生と樹は仇同士」という浅野さんのことは以前紹介しました。それ以来、庭の樹を芝生から解放し、楽にしてやろうと少しずつ「工事」を進めてきました。ところが、ここへ来て大きな障害に阻まれています。
樹を植えた時、砕石が大量に埋められていて取り除く作業が大事だったからです。今回も「もしかして」と危惧しましたが、現実のものとなり、余計な作業を強いられています。
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 芝をはがし土を掘り返すと、今回も土中にビッシリと大小の砕石が埋められていたのです。家を建築した際、玄関へのアプローチに打ち込んだコンクリート周りに敷いた砕石だと思います。深さ30?ほどですがかなり広い範囲で埋められていました。詳しく観察してみると細かい砕石を敷き固め、その上に大き目の砕石を重ねて工事をした様子。この砕石を無視しては移植も何もあったものではない、と判断。時間をかけて取り除くことにしました。
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 手段は細かい金網で辛抱強く土をふるいにかけること。これしか無い、と覚悟を決め挑戦しています。辛抱強く、粘り強い「秋田県人」の面目躍如というところ。何とか梅雨入り前には終了しないと。
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 同じ住区の先輩、森時さんも同じように芝生に植えた「カツラ」の生育が悪いと嘆いておられました。「カツラの根元から芝生を取り除いてみたらいかが」とお教えしたところ早速作業を始めたそうです。その結果「樹に元気が出てきた。新芽が出始め、生き生きとしてきた。あなたは神様です」と感謝されました。「神様」はくすぐったい感じもしますが、浅野さんの教えは「偉大」です。
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