夕方から雨風が強まりそうとの予報で、今日は午後早目にウォーキングに出発。
初冬を思わせるような暗い空に、南西方向から黒い雲が濃くなっていくのがわかります。
 村の中心部に向かう幹線道路沿いには、ほんのり色づき始めた200本近くの「庄内柿」がズラリと植えられています。

 村の老人クラブ連合会が、春先の剪定から肥料やり、害虫駆除など手塩にかけて面倒を見てきた柿の木です。元々お年寄りの生きがい対策として植えられた苗木です。

 青かった実が次第に黄色実を帯び、日々その色が濃くなる様を眺めながら歩いています。
今年も豊作間違いなしと確信させるように、枝もたわわに実った柿の実。間もなく収穫の時期。これは渋柿ですが、巡り巡って私のところにもおすそ分けがあるでしょう。

 しばらく歩くと、ホテル「サンルーラル大潟」が管理する「バラ園」に差し掛かりました。
早春の剪定、梅雨時などに草刈りなどに勢を出したバラ園。行き届かない管理にも拘らず、秋の開花の終わりを迎えています。

 少ないボランティアの労力には限界があります。
それでも精一杯に花を付けたバラが語りかけるものは何でしょうか。
今日はそのバラの花を眺めていただきましょう。




            CIMG8226_convert_20111025214338.jpg




            CIMG8227_convert_20111025214429.jpg




            CIMG8230_convert_20111025214504.jpg




            CIMG8231_convert_20111025232930.jpg

 
Secret

TrackBackURL
→http://blog7573akt.jp/tb.php/465-dae3dae9