今日から明日にかけて「全日本写真連盟秋田県本部」が主催する「白神・白滝撮影会」が行われます。集合場所は秋田県山本郡八峰町八森の「あきた白神体験センター」。同センターに宿泊し、翌日は白滝神社の「神輿の滝浴び」を撮影する企画です。
 午後3時には各自「あきた白神研修センター」に集合。
県内の各支部から会員30人が参加し、3時半から1日目の「写真教室」が始まりました。

 冒頭、三浦進県本部委員長より「今日は茨城県本部副委員長・関東本部委員・常総支部支部長の篠塚淳(つとむ)さん講師に迎え、写真教室を開催します。朝日総本部事務局長も駆けつけています。色々な事情などを伺いながら楽しい教室にしたいと思います。たくさんの方に参加していただき、ありがとうございました」と開会のあいさつ。

 次に朝日事務局長より「朝日新聞と同じ名前の朝日です。秋田県本部からは3大コンテストのうち、『日本の自然』と『全日本写真展』で2人の方がグランプリ受賞に輝く快挙を成し遂げました。このレベルの高い土地柄で写真教室を開催できたことは、素晴らしいことだと思います。私も勉強をして帰ります」とあいさつ。

 写真教室の内容は、参加した会員が持ち寄った作品を、篠塚講師が講評をするという形式で行われました。講評については、撮影者から質問が出されるなど真剣な応答が続きました。

 その中で「日本の自然」で「最優秀賞」を受賞した加藤さんの動物写真を鋏み、撮影技術や撮影の苦労話を聞くことができました。「秋田市内にはリスがたくさん生存している。撮影に適した樹を見つけることが大切。
リスは警戒するが、しばらく通い自分を見せること」などと話す加藤さんに、出席した会員は興味深く熱心に耳を傾けていました。

 夜は恒例の懇親会。
東日本大震災では、全日本写真連盟の宮城、福島、岩手県などで被災した会員も多く、活動が休止状態の支部も多いと聞きました。グループ毎に輪を作り、連盟のあり方や写真撮影、写真審査など、多岐に渡って写真についての話題に花が咲き、熱気に包まれた楽しい集いを過ごすことが出来ました。




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