健康のため、できる限り歩くようにしています。村の中心地を1周するにはほぼ約5?、8千歩。時間にして45分程度のコースです。その途中には、目を楽しませてくれるお気に入りのバラ園「ローズガーデン」がありました。
今そのバラ園が見るも無残な姿になってます。
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 村にあるホテル「サン・ルーラル大潟」の傍にこのバラ園があります。つるバラをはじめ、色とりどり、大小のバラ約100本ほどが植えられ、小規模ながら村民には自慢できるスポットでした。ホテルでは「挙式したカップルには記念のバラが植樹できます」と、おしゃれなPRをしてきました。バラ園では挙式やパーティも催されたことがあると聞きました。昨年まではバラの剪定、除草、薬剤散布など、きめ細かい管理をしていたようです。春から秋にかけ、季節に合ったバラを楽しむことが出来ました。
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 昨年後半くらいから、この「ローズガーデン」の様相が変わり始めました。管理の跡が見られず、剪定もしないまま冬越しをしました。この春にはローズガーデン入り口の案内板も取り外されました。園内一面、バラが隠れるほど草丈が伸び放題になり、とてもバラ園とは思えない変わり様です。最近、草刈りをしたらしく、足を踏み入れることが出来るようになっています。しかし剪定をしないため、バラの新しい枝が勝手気ままに伸び、痛々しい姿です。それでも健気にも、どうにか赤、白、黄色など大小様々なばえバラがこの春も咲いてくれました。
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 直接このバラ園の管理者にお尋ねしたわけではないため、安易に原因や理由を紹介する事は出来ません。しかし、恐らく管理費の問題ではないかと想像します。出来ればボランティアで、村内の「バラ愛好家」や、私のようにバラ園の存続を願う人たちで、せめて草刈りやちょっとした剪定などができればバラが喜ぶのでしょうが・・・・。
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 多くの「バラ」の行く末を案じています。どうなることでしょう!?
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