2011.07.21 忙中閑
 古い言い回しですが「忙中閑あり」がぴったりするような一日でした。
前夜は10時過ぎにはパソコンに向かいながら時々寝ていたような気がします。
 夜になってから日中の酷暑が嘘のように涼しくなり、明日は休みだという思いが重なり、何ということは無いけれど解放感に包まれ、ゆっくりとくつろぐことが出来ました。

 4時前に目覚めた時も「あゝ、今日は休みだ」と思うだけで幸せでした。ウトウトしながらこの日を迎えることが出来ることを夢うつつの中ながら感じ取っていました。人生の最終ステージでこの感慨を持てるならば、このまま最終章を迎えても良いかなとさえ思っていましたが、これはそうありたいという夢物語かも知れませんね。

 朝から休養どころか掃除、洗濯、片付け、梅干しの本漬け、散髪など朝から晩まで目一杯働きました。
夕方から夜にかけては取材用のカメラを含めた機材の清掃・点検をして明日に備えました。
カメラは昔からメカの塊でとにかく大好きです。汗と埃でまみれたボディーとレンズをきれいにしてあげました。カメラは単なる道具ですが、武士にとっての刀と同様カメラマンにとっては大事な「武器」だからです。昔のカメラマンはこういうところを大事にするのです。

 夕方から庭木にも散水してあげました。
こうして休みなく日常の雑事を片付けることが、明日からの原動力になります。
要は「貧乏性」なのでしょう。

 明日はいよいよ準決勝2試合。選手たちがどのような思いで、どこで過ごしているか知りませんが、君たちを取材しようという人間たちも真剣勝負に臨む気持ちで明日を迎えようとしています。
共に全力でことに当たりたいと思っています。

 「こまちスタジアム」で会いましょう!
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