2011.06.29 生きてる!
 良かった!生きてるぞー!
早朝、親が餌を運ぶ姿を確認しました。
 朝5時半。
喪失感に襲われながらコムクドリの巣箱を見つめていました。何となくコムクドリの気配を感じ、巣箱を眺めている時でした。

 親鳥が巣箱に近づいていることに気が付きました。それもオス、メス2羽が見えました。
胸が高まりました!
双眼鏡で観察すると、極めて神経質になりかなり警戒をしている様子です。巣箱がかけられた樹の周りを飛び回っています。しかし、巣箱に近づいては離れたり、また近づいては離れたりの動作を繰り返しています。
中に入ろうとして巣箱の出入り口に止まっても、何故か入ろうとしません。それでも口にはしっかり餌の虫をくわえていました。
 
 気のせいか雛の催促するような鳴き声も聞こえたように思いました。それでも巣箱に入るのをためらっているような仕草は何故なのでしょうか。

 いずれにしろ、親は雛を見捨ててはいなかった。

 そのうち中から雛がくちばしを覗かせ、親から餌をもらう様子を確認しました。
親が2羽同時に、しかも雛までも一緒のシーンは初めて見ました。

 生きている!

 実は昨日の夕方以降、雛の全滅を確信せざるを得ませんでした。
今朝は何羽生きているのか確認できませんでしたが、最悪の事態は避けられたように思います。

 詳しくはまた夜にでも・・・・。



               _DSC1338_convert_20110629055232.jpg

 
Secret

TrackBackURL
→http://blog7573akt.jp/tb.php/389-496324ef