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 今日は参院選の投、開票日でした。早々と投票を済ませ、庭の雑草取りなどをしながら心静かに過ごしました。
 
野鳥の鳴き声に囲まれ、草花や木々の成長を日々見守ることには安らぎを覚えます。汗は村の温泉施設「潟の湯」で流しました。休日のせいか入浴客も多く、大小の和室で色々な団体やグループが宴会を予定していました。

 夕食前、懇意にして頂いている小林政子さんが「ワラビのおひたし」を持って来てくれました。直ぐ食べられるように、との心遣いで、すでに灰汁抜がしてありました。鮮やかな緑色は見るからに柔らかそうです。小林さんのワラビは灰汁抜に工夫があるらしく、絶妙の柔らかさとワラビ自体の旨みが特徴です。自分でもワラビの灰汁抜は何度も経験しているのに、あの独特の柔らかさは真似が出来ません。「家の父さんが工夫しているので・・・・」と聞いた事があるので、その技を「教えて」とは言えずにいます。何より7月に入ってもワラビが食べられる、というのも驚きでした。

 春3月のタラノメに始まり、アイコ、タケノコ、ワラビ、ミズなどの山の幸。田舎暮らしの「特権」かもしれません。「たかが山菜、されど山菜」と言ってもよいでしょう。食の世界を彩る山菜へのこだわりと楽しみ、これは大変な財産かもしれない、と小林さんに感謝をしながら箸を進めました。のワラビを頂きました。たっぷりとカツオ削りをかけて・・・・・。
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