< 昨日は「全日本写真連盟秋田県本部」が主催した「秋田サロン公開審査」終了後、役員を中心にして関東本部林委員長を囲む会が設けられました。居酒屋風の店でしたが、創作料理と思える品々は、驚くほど美味しいものでした。
 先ず「サシボと山芋」の酢味噌和え。サシボと言うのはイタドリの若い芽の事です。次に出されたのが刺身でしたが、その新鮮さには本当に驚きました。刺身の切り口がカチッとして、それだけで私は感激。
次は「ウルイとエビかカニのしんじょ」が出ましたが、もうここに及んでは「美味い!」と言う言葉だけ。

 ふと思ったのが、結構客が詰めかかるにも拘らず、「今日はもう満席です」と断り続けていました。見渡すと圧倒的に女性客が多い事にも気付きました。そこでこの店を選んだ中村章県本部副委員長に聞きました。
秋田県では有名な料亭にいた料理人が独立し調理をしているらしい、との事でした。予約無しでは入店できない程人気があるようです。東京から駆けつけて頂いた林委員長は「本当においしい」と、しんじょが苦手な会員の分まで箸が進む程でした。

 早めに千秋公園を見下ろすホテルに帰りました。このホテルの11階に大きな温泉と露天風呂まで備えてあり、秋田市に泊まる際の私の「定宿」です。しかも午後9時半以後には「夜泣き蕎麦」と称し、無料のそばのサービスがあります。ささやかなこのサービスがうれしい。一風呂浴びて、そばを頂いて・・・・私のささやかな楽しみです。ここまでの出来事は昨夜の話です。

 今日は久しぶりに秋田も青空です。「全日本写真連盟秋田県本部」主催2日目の写真教室は、林委員長による「デジタル写真教室」。エプソンやキャノンなどのメーカーによる教室は大都市では開催されますが、仙台ですら開催されることは滅多にありません。そのためか30人近い出席者がありました。
2時間のうち前半分は、林委員長が8年前にネパールを訪れた際に撮影した作品を、プロジェクターのスライドショーで見せて頂きました。 厳しい高山地帯に暮らす人々と都市部で暮らす市民の姿を、愛情深い視線で撮影した作品は、会員に深い感動を与えたようでした。林関東本部委員長の人間性を感じました。

 最後にデジタルカメラに関する詳細な設定や画像処理について、専門的なお話を伺いました。メーカーや販売店からの最新情報を得ることが出来ない秋田では、日頃疑問に思ってることや不明な点についてとても貴重なご意見を伺うことが出来ました。。「目からウロコ」のことわざ通り「なるほど」と納得がいくひと時でした。
参加した方々の声に耳を傾けていると、皆さんそれぞれ大変満足した様子が伺えました。

 デジタルカメラにしろパソコンにしろ、技術革新と進歩には目を見張るものがあります。
年齢を言い訳にしない柔軟な気持ちで勉強をしないと取り残されてしまいます。
私自身も刺激を受けると同時に、大変参考にになりました。



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