2011.04.09 新支部誕生
 朝日新聞社が後援する写真愛好家の団体「全日本写真連盟秋田県本部」に新しい支部が誕生しました。
この度、由利本荘地域に住む方たちが「由利支部(三浦繁忠支部長)」を立ち上げ、その設立総会に出席してきました。
 由利支部の初めての例会は、当初「本庄勤労青少年センター」の予定でしたが、「東日本大震災」で公共施設の夜間節電の為、由利本荘市の「本庄グランドホテル」に変更して行われました。

 県南の由利・本荘地域は、かつて写真家・木村伊衛氏が取材対象としても訪れ、写真に対する理解が深い地域です。
色々な分野で高齢化が問題になっていますが、写真界も例外ではありません。由利・本庄地域でも、かつては大きな 二つの写真愛好家の団体が存在したそうです。「由利支部」の前身「本荘支部」も次第に会員数が減り、最近は2人にまで激減し、活動も有名無実。今年度限りで支部を返上し、解散の他はないとの結論になったそうです。
由利支部長に就任された三浦繁忠さんが、そんな状況を見かねて中央支部に在籍しながら新たに同好の士を募り、新たに「由利支部」として再出発する事になりました。

 先月、三浦繁忠氏から「由利支部」発足に当り、「是非出席して欲しい」との熱い思いが籠った封書を頂き、「私で良ければ・・・」と車で由利本荘市へ行ってきました。
午後6時からの例会には、中央支部から支部長も出席し合計10人ほどでスタートしました。「相互に親睦を図りながら、写真文化の発展に貢献することを目指したい」と三浦繁忠支部長があいさつ。私も自己紹介と、お祝いを兼ね今後の活動を期待しますと激励のあいさつをしました。

 これで秋田県本部傘下の支部が1つ増え7支部になりました。
ほどなくして私は車で帰宅しましたが、その後は写真作品を囲み、大いに語り合ったはずです。




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