2011.03.28 停電の後遺症
地震による停電後、自宅のパソコンの一部に不具合が出ています。パソコン本体やハード面ではなく、ランで構築した外付けハードディスクにアクセスできなくなりました。 
 解説書や参考になりそうなネット情報を探し出し、時間をかけて解決しようとしましたが改善の兆しがありません。
ならばいっそのことOSをWIndows7にバージョンアップした方が、ランやハードディスクの共有など管理しやすいのではないかと思いました。

 そのためにはWindowsXPをWindows7に切り替え、その上で改めてWIndowsXPのデータやソフトをWindows7から移行する必要があります。その際、マイクロソフトから提供されているWindows 転送ツールをWindowsXPにインストールしなければなりません。ところがここでも「Windows 転送ツールに重大なエラーが発生しました」という表示。どうしてもインストールできません。このエラー表示についても対策が見つかりますが、一向に改善されません。
最後の手段は、データとソフトを手作業で転送する方法があり、この方法でデータを移行することに決めました。

 ここまで到達する為に何日費やしたかを考えると、日頃便利な機器も未熟な人間ではコントロールが難しくなるところなど、原発事故と似ているのかと思っています。

解決まであと何日かかることやら・・・・。

 


 
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