2011.03.10 生活リズム
 午前中はたまっていた仕事を1つ1つ片付け、これからのスケジュールを確認・整理しながら過ごしました。私たちリタイア世代は「毎日が日曜日」です。自身の生活を管理し、けじめとリズムを保持することが大事だと思っていま
ます。
 健康の為、降る雪にも負けず、今日もウォーキングを。1時間後にはこの寒さにも拘らず、全身汗がびっしょり。ひと風呂浴びようと出かけた村の温泉「潟の湯」で、「梅林オーナーの会」の山口会長とばったり。
「佐賀さん、剪定でどうも懊悩しているようだから、手伝いに行きますよ」と心を見透かされたかのように言われました。正直に言えば、この優しに助けられ、大潟村移住後ここまで生活が出来たと思っています。

 人が生きていく上で大事なことは何か。と思った時、今までは例えば「絆」という言葉があるように、人との関係でとらえてきました。それも必要な事ですが、やはり個人の資質の問題ではないか、と考え始めています。
孤立して生きていくことはできませんが、個としての生き方も大事でそれが両輪のように大事だと思っています。
大潟村移住後は、幸いにも多くの方から陰になり日向になり温かく迎えられて過ごしてきました。

 それは単なる印象ではなく、ここ「大潟村」が入植の村として全国から人が集まって出来た村だからです。入植した理由は各々で色々あるかと思いますが、住み慣れた土地を離れ入植した精神は、私が移住した気持ちと共通するものもあると思っています。いわゆる「田舎暮らし」は、その地域の住民の方々との付き合い方が難しいものがあるとと伝え聞きます。私の場合、新生の村ですからそのような事に煩わされることが無かった事が救いでした。

 しかし村も世代交代が進み、入植世代から2世の時代に移りつつあります。
村の気風がこれからどのように変遷を遂げるのか、見守っていきたいと思っています。
 

 

 

 

 

 


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