2月も今日で終わり、明日から弥生3月。庭の雪もすっかり消えて穏やかな日を過ごしました。
 春の訪れに抗うように、最後まで残っていた吹き溜まりの雪もさすがに風前の灯のようです。
寒風にさらされたツバキや山茶花の葉が茶色に変色してしまいましたが、どうにか冬を乗り切ってくれたようです。
ユキヤナギやブルーベリーなど樹勢が小さい木は、細い枝が雪の重みに耐えきれず少し折れてしまい、桂の枝も強風に抗しきれずに折れてしまいました。今冬の厳しさがあちらこちらに残っています。いつもは秋のうちに枝折れしないように、枝をまとめて荒縄で縛ったり、筵で覆いをするのですが、手抜きをしてしまいました。自らの責任とは言え痛々しい限りです。

 ところで、昨日の「県民歩くスキーのつどい」では5㌔を完走しましたが、さすがに今朝になると、体のあちこちに少し筋肉痛が残っていました。歳には勝てませんが、負け惜しみを言えば、体が引き締まったような感がした分だけ得した気分です。勢いを駆って、宣言通り午後からウオーキングにも出かけました。さすがに風は冷たくて大変でしたが・・・。歩くつどいに参加以来、体力やら年齢的な事など、色々なことを考えさせられました。

 「大潟村歩くスキーの会」でも、70代後半の方々が私と同じ5㌔に挑戦し、完走しました。「去年はもっと楽だったな。もう歳だな!」などと言いながらも、余裕しゃくしゃくの方々を見るにつけ、入植世代の頑強さにはひたすら尊敬の念を抱きました。とは言え、やはり来年は地元の行事である「芸文祭」に参加することを考えています。
何故なのでしょう・・・・。  

 その「芸文祭」が終わると、そろそろ村では春の農作業に備えての心構えをする時期です。
季節の変わり目が、私の日々の暮らしも変わり目を迎える季節でもあります。

 先ずは天候、そしてアラブのなどの国際情勢、政権交代後の国内政治の動きなど、れからの一年はどうなるのか・・・。不安と期待が入り混じった2月最後の1日でした。



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