2011.02.14 雪割り
 ほぼ2カ月ぶりに、存続が危ぶまれている五城目町のJA厚生連の「湖東総合病院」で眼科の定期検診を受診。病院は規模を縮小しているらしく、事務を担当するスタッフの数も激減していました。
 検診の結果は異常が無かったものの、1年ぶりに視野狭窄の検査を1年振りに来月受診する予約をしました。
杉花粉のアレルギーがあるため、早手回しに抗アレルギーの点眼薬も処方して頂きました。来月には花粉が飛び始める事でしょう。
長年にわたってスギ花粉に悩まされてきた私は、大潟村に移住に当たりかなり覚悟をしてきました。何しろ秋田杉の本家本元に住むわけですから・・・・。移住したその春先、花粉症の症状が出ましたが早めに軽くなりました。その後も、以前ほどひどい症状に悩まされず春先を過ごしています。今年はどうなることでしょうか。

 日中は暖かい陽射しに恵まれ、ぽかぽか陽気でした。おかげで家の周辺の雪解けが一気に進みました。
わずかながら芝生の一部も顔を出し、久しぶりの感触を楽しむ事が出来ました。道路は完全に雪が解け乾いていますが、玄関に通じる通りはまだ氷の下です。

 小さい頃、やはり春先には玄関前の道路の氷割をしました。
雪解けが進んでも地上は厚い氷で覆われていました。これがなかなか全部は溶けずに水溜りになります。その為、どこの家でもこの氷を割ったものでした。マサカリやツルハシで割るのですが、これが結構面白いのです。ザクザクと割って溜り水を流してやるのが、春1番の「作業」でした。
今日も何十年振りかでスコップを使い、次から次と氷を割っていきました。氷や雪が1日でも早く溶けて欲しい、との気持ちからでしょうか。

 春はもうすぐそこにきているように思うのですが・・・。



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