2011.02.11 スキーで交流
 今日は「2町村交流スキーツアリング」に参加し、起伏に富んだゴルフ場の雪原でスキーの醍醐味を堪能してきました。スキーに先立ち、三種町の冬季イベント「みたねグルメin森岳温泉」会場を訪れ、ご当地グルメも味わいました。  

 「大潟村歩くスキーの会」では、10年近く前から隣町の三種町「上岩川スキーツアリング・クラブ」や「八郎潟歩くスキークラブ」などとスキーを通じた交流をしてきました。毎年持ち回りでそれぞれの地域を訪問してスキーと懇親会を開催して来ましたが、その後、八郎潟町が組織を維持できなくなった為、現在は上岩川と相互に交流をしています。

 昨年は大潟村で開催しましたが、私は他の行事と重なり不参加だった為、今回が初参加となります。
今回は上岩川担当ですが、三種町森岳の呼びかけで同町の冬のイベントにも参加しました。

 「みたねグルメin森岳」は、同町観光協会が主催した今年が初めての冬のイベントという事でした。会場は森岳温泉街特設会場で、出店がビニールハウスというのもユニークです。出店グルメとして、地元三種町から特産品のジュンサイを使った各種の鍋とショッツルを使った男鹿の焼きそば、青森県黒石市の黒石つゆ焼きそばなど地域性を生かした各種グルメが並んでいました。

 私は地元特産のアワビタケを豚肉でまいて焼いた「みたね巻」(100円) 、小魚の塩辛、エサジャのジュンサイ入り鍋(300円)、馬肉の煮込み(250円)を食べてみましたが、どれをとってもとてもおいしいものでした。
しかし隣町でありながら、出店グルメに我が大潟村が参加していなのはとても残念でした。参加の呼びかけがあったかどうかは不明ですが、大潟村らしいグルメが果たして存在するのかどうか・・・。
そのイベントの一環として「歩くスキー体験教室」が第2会場の「森岳温泉36ゴルフコース」で開催され、2町村スキークラブと一般の体験希望者がスキーツアリングに参加しました。

 雪に覆われた冬のゴルフコースはゆるやかな起伏にあふれ、樹木も多く、自然豊かなスキーコースとしても最適でした。参加者30人ほどが一列になり、時間にして約1時間少々のスキーマラソンと言った趣でした。

 大潟村と上岩川のスキー交流会は、更に森岳温泉の温泉施設「ゆうぱる」に会場を移し、先ずは温泉で疲れを癒した後に、懇親会を行いました。テーブルには上岩川の女性会員たちが作ったオードブル、馬肉の煮込み、漬物、特産品の乾燥シイタケのチップなどが並べられていました。

 私はこの席上で、三種町の冬季イベントに携わった「三種町観光協会振興部会長」「「上岩川地域おこし協議会房住里の会事務局」のKさんと話をする機会がありました。「グルメだけではなく、雪と親しむ遊びや子供たちがもっと参加できるような企画が必要ではないか」と僭越にも提案し、また今年が初めての冬のイベントであるとお聞きして「先ずは実施に踏み切ったことは素晴らしいことだ」と参加した感想を話しました。上岩川の地域おこしの取り組みには日頃から興味を抱いていたので、とても大事な出会いとなりました。

 来年は大潟村で行われます。再会が待たれます。
村に帰り「反省会」でまた盛り上がったことは言うまでもありません。

        <「みたねグルメin森岳温泉」が行われた特設会場>
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        <出店グルメが開催されたビニールハウス。奥行が36㍍>
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            <ビニールハウス内のご当地グルメ>
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        <歩くスキー体験教室は第2会場で開催>
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        <起伏に富んだゴルフコースでのあるくスキーは格別です>
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        <大潟村と上岩川の歩くスキーメンバーによる懇親会>
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