2011.02.03 春近し?
 まだ子供が小さかった頃、節分には豆まきをしました。季節の行事にも無頓着になりいったい何年経ったのかと考えてしまいました。しかし、今日はちょっとした発見がありました。
 10日程前の事になります。食べ残したリンゴをウッドデッキの庇の下にある椅子の上に置きました。連日のように続く吹雪の中、野鳥たちは食べ物があるのだろうか、と疑問に思ったからです。リンゴが少し乾燥し始めても、野鳥がついばんだ気配がありません。自然というのは、生半可な知恵でまかり通るような世界ではないのだ、と気落ちをしていました。ところが、ここ数日来天候が回復し野鳥の舞う姿が見られるようになり、干からびたリンゴが消えていました。やっぱり餌として食べたんだな、と納得。リンゴが置いてあった辺りには野鳥のフンが落ちていました。

 今朝は久しぶりに静かに明け、風もありません。リンゴを半分に切り、ウッドデッキの端っことライラックの枝に刺しておきました。何気なくライラックを見るとリンゴがありません。野鳥だ!
リンゴはライラックの根元の雪の上に落とされ、大きめの野鳥がついばんでいる姿を見ました。居間にセットしたフィールドスコープでは死角になるため、いったんどいてもらうために追い払いました。その上でウッドデッキの木の棒にリンゴを載せ待つことしばし。すぐに先の野鳥がやってきてリンゴをついばみ始めました。ガラス越しの撮影のため、少し鮮明度が不足ですが、その時のカットです。野鳥の名前はまだわかりません。

 本当はスズメに似たもっと小型の野鳥を期待したのですが・・・・・。この分だと明日から大いに期待できそうで楽しみです。

 午後から買い物を兼ねて能代市へ出かけました。スーパーの鮮魚売り場でタラを見つけました。大きなタラが半身で580円は買い得、と早速購入。新鮮この上ない鮮度は素人ながら期待できそう。

 友人のT君宅を訪ねました。大潟村の銘菓「パンプキンパイ」を持参し、コーヒータイム。あまり猫が得意ではない私ですが、T君宅には真っ白の飼い猫がいます。利発そうで品がある顔立ちや身のこなしが気に入りました。
T君の奥さんが育てているシンビジュームが今を盛りと咲き誇っていました。

 明日は立春。春が近いのかな。



         <ウッドデッキの棒の上でリンゴをついばむ>
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             <ヤマナラシの木の枝から様子をうかがう>
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