大潟村が募集した「桜と菜の花写真コンテスト」については、13日のブログでご紹介しました。

 年々わずかながら応募作品数が増え、今年は57点の応募がありました。審査は役場担当者が立会いのもと、私1

を含め3人の審査員が厳正、公平に審査させて頂きました。入賞作品が全て決定して初めて撮影者のお名前が公開されたことからも、その公正さを知ることが出来ると思います。

 入賞作品とお名前は村のホームページで発表されていますが、私の個人的な立場からこのコーナーで講評をご紹介します。

 
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   ■最優秀賞 「恋人たち」 浮田 英太郎 (大潟村)
   講評  若いカップルの幸せそうな一瞬を、これ以上ない、というほど絶妙なタイミングでとらえ
        たスナップ。二人の表情も自然でほほえましい。桜と菜の花を背景に、二人で記念写
        真を、とカメラを構える構図が生き生きして見る人を幸せにする作品です。テーマの「桜
        と菜の花」を越えて人生や生きることを訴えたすばらしい作品です。
    

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    ■優秀賞 「菜の花さん。こんにちわでCHU(ちゅ) 徳澤 秀佳(秋田市)
    講評  自分のお子さんでしょうか。子どもの菜の花へ寄せる興味が素直に現れています。
         その仕草が実にかわいい。理屈抜きに愛らしい作品です。
     


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    ■優秀賞 「楽しい摘み取り」  加藤 悦子(秋田市)
    講評  「桜と菜の花祭り」のメイン会場は、一面黄色い菜の花に囲まれます。その一角に
         は自由に菜の花を摘み取ることが出来るコーナーがあります。訪れた家族連れが
         のびのびと自然と触れ合う様子が表現されています。



 
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        佳作  「黄色いお花に囲まれて」 金 正章(秋田市)
                

 
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           佳作 「笑顔色」 土肥 幸子(男鹿市)


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           佳作 「なかよし3人組み」 坂本 みほ子(大潟村)


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           佳作 「思い出」 斉藤 かずみ(秋田市)


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           佳作 「お花畑でかくれんぼ、みーつけた
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