寒波が日本を覆い、日本各地でこの冬1番の冷え込みとなりました。大潟村移住後、初めての積雪量と厳寒です。

  ところが、予報に反して村には時おり雲間から日が射し、このまま晴れるのでないかとさえ思い始めました。
雲の動きから晴れると判断し、秋田市まで買い物に出かける事にしました。

 大潟村から男鹿市に入った頃から前方、秋田方面が嵐のような暗雲に覆われて視界ゼロ。大荒れの兆しです。日本海を右手に眺める辺りで、この強風域に突入しました。地吹雪が吹き荒れ、防風林に降り積もっていた雪が強風に吹き飛ばされているのが見えました。視界は悪く、前を走る車や対向車はライトを点灯しています。天候の見通しを誤ったことに気がつきましたが時すでに遅し、予定通り秋田市に向かうことにしました。
市内などは大潟村より積雪量が多いように思いました。

 秋田市に入った頃は天候が回復し、薄曇り状態に。電気店やデパートで、生活必需品や食料品などを買い終え、直ぐに村に向かいました。対岸に男鹿半島を見通せる海水浴場に車を回し、厳しい冬の海をしばし眺めてきました。黒雲の切れ間から差し込む光が波頭に光り、雪国らしい海は眺めていても飽きませんでした。
大潟村に入った頃からまた吹雪です。それどころか留守にした間に雪が降り続いたらしく、積雪量がグンと増えていました。出かけた時の天候とは大違い。玄関前には吹き溜まりすら出来、家に入るのに雪まみれ。
結果的には天気予報通りになり、見通しの甘さを痛感した次第です。しかし、少し場所が違っただけでこんなにも天候が変わるとは・・・・。


         <猛吹雪の中を行く>
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         <冬の天気は気まぐれ>
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