降雪後、寒いことを理由にサボってきた報いがここにきて一目瞭然。体重計の針を見るまでもなく、お腹周りがすっかり目につくようになりました。タイミングよく、今日は「大潟村歩くスキーの会」の初滑りトレーニングがありました。

 「歩くスキーの会」は現在、小林功会長以下23人の会員がいます。農繁期は農作業に追われる農家の方々も、冬の農閑期は屋内に籠りがちになります。寒さにめげず戸外でスポーツをという目的で会が22年前に作られました。
春から初冬にかけては、ウォーキングや山歩きで体を動かすことが出来ますが、冬期間はつい食べるばかりで、体力を使う機会が激減します。私は中学生半ばまでは陸上競技部に所属し、冬はクロスカントリーをしていた為、大潟村移住後にこの「大潟村歩くスキーの会」へ入会させていただき、今年で3年目になります。

 今日は午後2時から、大潟村の多目的広場で初滑りのトレーニングに参加しました。
板と靴は、会員の鈴木隆二さん(山友会会長、炭の会副会長)から「これを使え」、と譲っていただいたものです。
身を切るような冷たさにも関わらず13人の会員が参加し、初滑りに汗を流しました。広場には2、3か所小高い丘があり、丁度良いトレーニング用のスロープになっています。また木立もあり、ロケーションに恵まれていると思います。
歩くように、あるいは走るようにスキーを滑らすと、気分は爽快!息も弾み格好のスポーツだと実感しました。
今後は毎週土曜日、午後2時からトレーニングをします。終了後は、会員同志が広場の前にあるホテルでコーヒーを楽しみます。

 初滑りで冷えた体は「潟の湯」で温め、午後4時から小林会長宅で恒例の年度総会が行われました。
配布された式次第の表紙に「初滑り 歩くすきーの心地よさ。
                 スイスイと 心地いい汗初滑り。
                 汗かいて コーヒーも又 おつなもの」とありました。面白いですね。

 総会は前年度の事業及び会計報告。今年度の事業並びに収支計画の説明があり、可決されました。
例えば会では、近隣への「スキーハイキング」や「大潟村冬季ふるさと祭り・歩くスキー」の実施、近隣町村との「スキー交流会」、「県民歩くスキーの集い」、「スキー滑り納めの会」などと、多彩な催しを実施しましたが、今年度事業案も決定され、ほどなく総会は終了。引き続き懇親会に移りました。

 たくさんのオードブル以外にも豚汁、おにぎり、キノコ採り名人の小林会長が煮つけたキクラゲ、高橋事務局長の奥様お手製「ハタハタ寿司」などが並び飲んで食べての宴でした。

 これではせっかくのトレーニングも水の泡・・・になる・・・か。


         <全員が60~70歳代です。私は写っていませんが、皆私より年長です>
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         <小林会長宅の座敷で行われた豪華な懇親会の模様>
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