2006.12.15 ふるさとの魚
 悪いクセで「一年前は何してたっけ?」などと古いメモを見ては「もう一年経ったかと」などと、
妙な感心をすることがあります。
 これは年齢のせいというものでしょうか?

 私が所属している村の写真クラブでは、村の小学校に作品を展示しています。
展示期間が終了すると引き続き「ひだまり苑」というお年寄りの施設に作品を展示します。私は作品の展示には加わっていませんが、この展示作業に初めて参加しました。

 大潟村には「山友会」という山の会があります。
私も「山友会」に入会することにしました。数日前に「山友会」の総会兼懇親会があり初めて出席しました。自己紹介のあいさつをした。懇親会では気をよくして飲み過ぎ、翌日は案の定ふつか酔い。でも、楽しい一夜でした。

 久しぶりに晴れ上がった今日、村のスーパーで「ハタハタ」の特売を見つけました。何と、一山千円也。写真は夕方の光線で赤っぽいけれど、鮮度は抜群です。数えてみると42匹もありました。塩焼きや醤油にちょっと漬けて焼いたり、ショッツルで煮るなど、秋田の味を堪能しました。しかしハタハタの本当の目的は「ハタハタ寿司」。地元紙の作り方のメモを参考に挑戦しました。結果は漬かった頃、お知らせします。
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