2011.01.04 毎日が日曜日
 時おり行き交う軽トラを見て、農家は正月早々から農作業でもあるのだろうか、と不思議に思いました。
農繁期と同様、同じような軽トラが同じように走り回っています。
  村のある方によれば、農家というのは家でジッと落ち着いていられない性分だから、と言います。
大潟村の農家にとっては、今日がやはり仕事始めと言えるのでしょうか。

 私は毎日が日曜日の暮らしですから、特に仕事始めの感慨があるはずもありません。しかし「今日からまた仕事か・・・」などという複雑な感情だけはまだ十分理解できます。

 夕方、村の温泉「潟の湯」で出会ったUさん。「11年会があったので。平成の・・・」と言います。
これは冗談で、「昭和11年会」というべきところを、平成11年会と置き換えたジョークのつもりなのでしょう。
昭和11年生まれの入植者の方たちが組織する親睦会があり、出席した、ということです。

 大潟村にはいろいろな組織や団体があります。町内会に当たる「住区会」、入植年次による会、出身県による県人会など様々です。ちなみに私は昭和19年生まれです。19年会も存在するらしいのですが、この会に参加資格があるのかどうか。今度、会があったら声をかけてくれることにはなっているのですが・・・。

 元旦以来気温が高めです。
孫や息子たちが作っていった雪ダルマが少しずつ崩れてゆきます。家の周りの雪の上に残された孫たちの足跡はいつまで残っているのでしょう。孫の歓声や笑い声がまだ聞こえてきそうな足跡です。



             <孫や息子たちが歩き回った足跡が・・・。>
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