今朝ほどから少し落ち着いてきた冬の嵐。大事に至らず風と雪が収まりました。しかし、福島県内では道路上で車が止まったまま。救助のため自衛隊が出動する事態になった、とニュースが報じています。

  この束の間の晴れ間に、と玄関前の雪かきをしました。
強風で吹き寄せられた雪が一部、膝が埋もれる高さにまで積もっていました。新聞配達の方も苦労されたことでしょう。しかし吹き寄せられた雪が、もう足跡をすっかり覆い尽くし、跡形もありません。
車庫のシャッター前も雪かきをしないと車が出せません。
今シーズン初めての雪かきでしたが、これからは日課のように続くことでしょう。
酷い時は、汗だくになるほどの重労働です。運動のためには良いのでは、とも言われますが、こればかりは・・・雪国に暮らすものの宿命でしょう。

 塩水に漬けておいた10匹のハタハタ。一夜干しにするため、網カゴに入れて風に当てることにしました。
この網カゴは数年前、アジの開きを作ろうと買ってあったものです。
ハタハタを漬けた塩水は海水程度の濃さですが、あくまでも目分量なのでどういう結果になるのか。
あとは冷たい風が、おいしい一夜干しに仕上げてくれるはずです。楽しみです。
夜は車庫に取り込み、明日も干すことになるでしょう。

 夕食前、友人のSさんからうれしいものを差し入れて頂きました。奥さんが漬けたハタハタ寿司でした。
勿論、今年初めてのハタハタ寿司です。ハタハタとハタハタ寿司は「秋田の県民食」?
この季節、これを食べずに年は越せない、ともいうべき代物。
さっそく頂いたハタハタ寿司を心行くまで堪能しました。
この美味さを表現するのは難しい。新鮮な魚が発酵したうま味と、米麹が混ざり合った独特の味わいです。
隠し味のショウガ、タカの爪、キャベツのような野菜とニンジンが魚の風味と相まって最高に出来でした。
私達にはおいしいこの寿司文化。他府県の方々にはこの味はどうなのでしょうか、とても興味があります。

 さて私のハタハタ寿司です。今朝、塩を洗い流したので、次の工程である酢400ミリ㍑に一晩漬けておきます。
何故、400ミリ㍑か。理由は、酢がこれしかな無かったから。勿論、重しもします。
やがて少しづつ水が上がってきました。

 明日は米麹を用意し、その後本漬けする予定です。
私のハタハタ寿司も、Sさんの奥さんの味に少しでも近づくことが出来るのか・・・。




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