2010.12.07 旬、ハタハタ
 今日は「大雪」。鉛色の雲、大潟村はいよいよ冬の到来です。
遅ればせながらホームページのトップ画面を更新しました。こちらもご覧下さい。
 昨日に比べて10度近くも気温が下がり、風が肌に刺すように冷たい一日でした。
午前10時を待ちかねていたかのように電話のベル。友人のSさんからでした。

 「デジタルカメラで撮影した映像が希望通りにプリントできない。どうした良いか」という相談でした。
さっそく車で自宅へ駆けつけモニターを拝見したところ、紅葉の山肌越しに雪山と青い空を撮影した作品でした。空と雪山を希望の明るさにすると山肌が暗くつぶれてしまうというものでした。
両方の明暗比、コントラストが大きすぎるのが原因。
このようなケースは、カメラ撮影をしているとままあることですが、どちらに重点を置くかが分かれ目。
撮影に当たり、表現する意図によってどちらを優先するか決めることが大事です。
Sさんの場合は、パソコンにインストールされている映像処理のソフトで画像の処理をします。
こうなると理屈より経験がものをいうのがこの世界。
結果的にほぼSさんが希望する程度の印刷ができました。私もほっとしたところでお茶をご馳走になりました。
旬のハタハタでお昼を一緒に、と勧めて頂きましたが、私の予定もあり帰宅。

 前日に続き、やり残した庭仕事に精を出し、ウオーキングは休み。夕方から村の温泉施設「潟の湯」へ出かけました。寒い日には風呂が一番。浴槽やサウナで、村の方々の時の話題に耳を傾けているだけでくつろげます。
やっと寒くなってきたけれど、これまでが暖か過ぎ。寒い時期には寒くならないと、来年の気候がどうなるのか心配だ、との声ももっともです。
ハタハタが豊漁で、男鹿の北浦漁港では「沖待ち」だ、という話題も耳にしました。
それを聞き、帰りにスーパーで件のハタハタを買ってみました。
夕食は当然ハタハタ。ネギと白菜だけのシンプルな味噌仕立。

 待ちに待った初物ということになります。



        <小さいながら鮮度は抜群のハタハタ>
        CIMG4253_convert_20101208092856.jpg


 

 


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